新しいお客さんの企画書ばつくっとるけん
おっさん新しい仕事ゲッチュできるために、がんばっとるけん。
んで、おもったのが、うちのお父さんは、大工やねんけど、大工でっせぇ、どりゃぁみたいなサイトを企画してつくってあげたいなと。
最近は大工業界は、設計などをする大手が、しょぼい材料で、無理な工数で、作らせようとするのがほとんとだそうです。んで、もって、父ちゃんがよかれと思って、たくさん釘を使うと、やれ、遅いだぁ、やれ無駄だぁと言われるとのこと。
んで、そんなしょぼい仕事じゃ実績につながらんて、断ると食っていけないという負のサイクルに陥っている状態です。
webの業界を長くやってきて、自分も大工という職業に近いのではと思ったりもします。そういった意味では、血はつながっとらんけど、ある意味親子なのだとw。
父ちゃん曰く、0から家を作れる本物大工はもうほぼいなく、プラモデルのようにがっちんこすることしかできない大工が多いとのこと。そんな人にはイレギュラーが対応できなく、使えないということだそうです。
webの業界もそうで、もうほぼ誰かが本を書いてくれたり、サイトを作ってくれたりほぼ参考になる資料が満載なわけです。ある意味webデザイニングという雑誌をみて、ほぼまんま勉強しつつ、それをためこんでいけばお金になるのではないか的な流れができてると思います。
んで、そうなると同じく弱くなるのが応用力、イレギュラーの対応、あんど、度胸、あんど、努力、あんど、くじけない心なわけですよ。
人がつくってるものばっか、ぱくって自分で考えることをやめたしまったら、あかんのですよ。新しいものはそいつには作れん。
そういった意味で、バンドやっててよかった。新しいことにチャレンジしまくっててよかったたと思う。
最近嫁さんに、バンドやってるほうが、体系的によいのではといわれましたので、来年から、オルタネイトピッキングから再度ギターチャレンジしたいと思いまふ。
小島よしお、面白いねw
更新日時:[2008-05-08 01:30:22]






