ギターの音
おっさん、昔バンドやっとりました。
そのとき痛切に感じたのが、弾く人が変わると、まったく別なものになる「ギターの音」でした。
自分でセッティングしたマーシャルで、気持ちよくかき鳴らすわけです。
んで、それをまったく同じ環境で、はいっと違う人に渡して弾いてもらうと、同じ音がでると思いきや、まったく違う音になるんです。
めっちゃうまい人が弾くと顕著にでます。
左手で弦をしっかりおさえる具合と、右手で弦をピッキングする加減が、すごい絶妙で、「え?それ俺のギターだっけ??そんないい音したの??」みたいな音がでてきます。
基礎力が違うんだよね。これって。
単純な動作で、毎日こつこつ積み上げたモノが、結果としてでてくる。
えぇ、頭がうにょうにょしてきましたが、何が言いたいかというと、
ミックスするときに、まずは、コーラスとリバーブをきっちり覚えない。(基本は大事なのね)みたいなことです。
基本ができるから、応用力がすんげえ映える。
ということですな、うっふん。
更新日時:[2008-10-02 05:01:43]






